コンクール前のアドヴァイスレッスンにいらしてくださいました♪~小4Tくん。

みなさま、こんにちは。
吉川市・松本ピアノ教室 まつもとです。
今日は、埼玉ピアノコンクールにむけて、他市にお住いの小学4年生T君がアドヴァイスレッスンにいらしてくださいました。
T君は普段、ご自宅の近くのお教室に通っていらっしゃいますが、コンクールの前に何度かアドヴァイスレッスンをさせていただいています。
お母様、そして普段習っている先生も一緒にいらしてくださったので、コンクールの課題曲についてだけではなく、今後の練習の課題や練習方法などについても少しお話しさせていただきました。
やはり普段の練習が、課題曲を素敵に仕上げる為のベースになりますね。
T君、今の時期に二次予選・バロック時代の舞曲と平吉毅州さん作曲の子守歌、本選のソナチネも全楽章、弾けるようになっているのは凄いですね✨
その上、暗譜も完璧✨
普段、よく練習されていることがよくわかります。
お母様からもご質問いただいたバロックの曲の様式感や子守歌に合った音作り、調が変わっていく時の音色の変化などアドヴァイスさせていただきました。
すぐに反応して演奏が変わっていくT君。
とても良い音楽的なセンスもお持ちですね。
小学生にはなかなか難しいかとも思いますがソナチネは、まず曲の構成を理解していることが必要になります。
お母様も熱心にメモをとりながらお聴きくださっていました。
この曲を作った作曲家はどんなことを考えて曲を作ったのだろう・・・そんなことを考える習慣が普段の生活の中で人の気持ちを思いやること相手の気持ちに気付くことにも繋がっていくと思います。
演奏力は人間力にも繋がりますね。
お子さん達にはピアノの演奏を通して、そんな力も是非身に付けて欲しいと思っています。
これから成長期(反抗期?)に入ると、大抵のお子さん達はご自宅での練習は親子関係など😊色々問題も出てくると思いますが😊、お子さん達は保護者の方のサポートがなければ全く一人では何もできないので、お母様方も成長待ち・・・のところは待ってあげながら、お子さんの成長を見守ってあげていただければと思います。
ひとつの目標に向かって本当に頑張れる力は、今後の大きな財産になっていくと思います。
T君もこれからもっともっと上達されていくと思います。
レッスン後、先生からもお礼のメールをいただきました。

わざわざありがとうございます。
次のステージに向けて素敵な演奏に仕上がってくださると嬉しいです。
また、聴かせてくださいね😊