「心に触れる演奏」を~♪小学生K君のコンクールに同行しました。

みなさま、こんにちは。
吉川市・松本ピアノ教室 まつもとです。
先日、教室の小学生K君のコンクールに同行しました。
「コンクール」というと、順位や賞を思い浮かべることも多いかもしれません。
ですが、当ピアノ教室(吉川市)では、コンクールを「誰かと競うもの」ではなく、自分自身の目標に向かって挑戦し、ピアノを通してさまざまな経験をする機会と考えています。
お子さん達が一人でステージに立ち、初対面のたくさんの方の前で、自分の音で表現する。
それだけでも、とても大きな経験です。
本番までには、日々の練習があり、思うように弾けない日や「もう頑張れない~」と思うことも、もちろんあると思います。
それでも自分で決めた目標に向かって努力できる力。
そして本番では、緊張感の中でも自分の力を発揮できること。
その一つ一つが、これからの人生にもつながる経験になっていくと思います。
もちろん、良い結果をいただけたら嬉しいですね😊
でも、それ以上に大切にしているのは、
「自分の思いをどれだけ音にできたか」
「聴いてくださる方に、何を伝えられたか」
ということ。
「上手でしたね」
「よく練習していますね」ということだけではなく、
「心に触れる演奏だった」
そんなふうに感じていただける演奏を目標にしています。
音楽を学ぶことの喜びや、音楽を通した心の成長。
コンクールへの挑戦が、そんな経験につながっていけば嬉しいです😊
さて、当日のK君。
K君の強みは、本番でいつも通りに、そして時にはいつも以上に自分らしく演奏できることです✨
ステージに立つと、これまで練習してきたものに何かプラスアルファのものが、自分の中から生まれてくるのですね。
そんな演奏をするK君✨
演奏後にいただいた審査員の先生からの講評にも、
「心に触れる演奏でした」
というお言葉がありました✨✨
その講評を見たK君は……
ガッツポーズ😊
まさに、それが今回の目標でしたからね✨😊
お母様も「感無量です」と。
ここまで一緒に頑張ってきた時間があるからこそ、その一言にも、たくさんの思いが込められているのだと思います。
次のステージでも、
聴いてくださる方の心に届く演奏を目指して、また一緒に頑張っていきましょう。
コンクールに参加するしないに関わらず、教室での普段のレッスンでも、技術的に上手に弾けるようになることだけを目標にするのではなく、
弾いている本人も幸せな気持ちになり、そして、聴いてくださる方も幸せな気持ちになる。
そんな演奏を目指しています。
ピアノを通して、
自分の心を育て、
誰かの心に音楽を届ける。
ピアノを通して、
みんなで幸せな気持ちになれたら😊
素敵ですね。
「上手に弾けるようになりたい」だけではなく、
「ピアノが好き」
「音楽って楽しい」
そんな気持ちを育てながら、一人ひとりの音楽を一緒につくっていけたらと思っています😊
レッスンにご興味のある方は、どうぞお気軽に体験レッスンへお越しください。